当社おすすめ書籍紹介
【題名】代謝を上げると健康になる

代謝を上げると免疫が高まる!
【著者】 鶴見隆史
代謝とは、「食事で摂った栄養素を体の中でさまざまな形に変えて利用し、不要なものを排泄するシステム」のことで、大きく分けて4つの働きがあります。
1.組織の入れ替えと再生
2.排泄と解毒
3.エネルギー生産と運動
4.免疫力と修復
簡単に言うと、代謝が良い状態とは、疲れにくい、冷えとは無縁、快眠快便、太りにくい…。逆に代謝が悪い状態とは、疲れやすい、カゼをひきやすい、便秘ぎみ、太りやすい…など、私たちが生きていく上で欠かせない、最も重要な生命活動といえます。
しかし残念なことに、代謝は年齢とともに少しずつ落ちてしまいます。そこで鶴見先生は、代謝を上げるための食生活(食習慣・食べ方)や生活習慣などをさまざまな角度からアドバイスし、また、「毎日口にしている食べ物次第で、自分の体の代謝のよし悪しが左右される」ともおっしゃっています。
私たちが日々口にしているものが、私たちの体をつくり、代謝を上げ、さらに健康に導いてくれることをこの本は教えてくれます。
【題名】脳がよみがえる断食力

脳の飢餓状態が五感を研ぎ澄まし、あらゆる機能を飛躍的にアップさせる!
【著者】 山田豊文
「断食」と聞くと、ほとんどの人はダイエット効果やデトックス(体内の毒素排出)効果、あるいは、心身のリセット効果を思い浮かべることと思います。もちろんそれもありますが、それ以上に、断食には人生を変える秘密が隠されています。
それが、断食によってもたらされる『断食力(脳への効果)』です。
著者は、一流のアスリートや芸術家、経営者たちに断食を指導し、ケガや故障に苦しむ多くのアスリートを見事に復活させるなど、スポーツ栄養学の第一人者としてもその手腕が高く評価されており、断食を“究極の健康法”“生きる力”であると言っています。
この本には、著者のすすめる「ミネラルファスティング(体に必要な栄養素を摂りながら健康的に断食をするプログラム)」や、見直さなければならない現代の食について詳しく書かれていますので、「断食」に興味のある方もない方も一度読んで頂き、『食』についてもう一度考えて見てはいかがでしょうか?
【題名】野生の還元力で体のサビを取る

ついにたどりついた自然の中の理想的なミネラルバランス!
【著者】 中山栄基
『次々と開発される化学物質。
若き著者は毒性研究に追われていた。
すべての化学物質は有毒だと感じながらも、
現実は「許容量」が幅を利かせている。
危機感を抱いた著者は、「毒物屋」を辞めた。
毒を消す「何か」を求め、山や海岸を歩き回った…』
(紹介文より)
この本の著者、中山栄基さんはかつて毒性試験の査察業務にたずさわり、そこで行った多くの実験によって、この世に無毒な化学物質はないことを確信しました。
しかし、すでに地球の生物は多量の化学物質を体内に取り込んでしまっており、この世の中から化学物質を排除することはもはや不可能だったのです。
そこで中山さんは、「毒物屋」から「毒消し屋」への転身を決意し、化学物質によって酸化してしまった体を還元させる「還元物質」を追い求めることになったのです。
この本には、毒消し屋となった中山さんが生み出した『超還元物質・植物マグマ』について詳しく書かれており、その植物マグマの還元力によって得られる可能性についても書かれています。
植物マグマとは、野草・樹木葉・海藻類などを焼いて灰にし、高温で加熱処理をして酸素を徹底的に取り除きマグマ化させたもので、自然界のミネラルバランスに沿った安全な還元物質です。
この本は、人類が生み出した化学物質による合成化社会に疑問を抱いている方に是非読んで頂きたい一冊です。
【題名】酵素で腸年齢が若くなる!

酵素をムダづかいしなければ、寿命は150歳!
【著者】 鶴見隆史
みなさんは、毎日快食、快便していますか?
健康にとって食事が大切であることは、多くの方がご存知のことと思います。 そしてそれと同じくらい、もしくはそれ以上に大切なことが「いい便を出すこと」です。
私たちの身体は素晴らしい免疫システムを持っていて、これによって病気の予防や、自力で治す力が働いています。その免疫システムの要となるのが「腸内環境」です。
毎日排泄される便の状態によって、腸内環境の良し悪しがわかるのです。
生物のあらゆる生命活動にかかわり、腸内環境を良くし、免疫システムを正常に機能させるキーワード、それが『酵素』なのです。
著者は、代替医療に酵素栄養学を取り入れ、腸内環境を改善していく酵素医療を提唱しており、
●酵素の豊富な食事
●酵素を無駄遣いしないライフスタイル
●腸内環境を整えるファスティング(半断食)
これらが腸年齢を若返らせる究極のアンチエイジングだと語っています。
巻末には、“腸を元気にするレシピ”も掲載されておりますので、 毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?
生活習慣病が気になる方におすすめの1冊です。
【題名】酵素力革命

若返り酵素 ニューザイム を活性化させる生き方
【著者】 新谷弘美
昨今、健康や食事への意識が高まってきていると強く感じています。 栄養素について勉強されたり、バランスのとれた食事レシピを考案されたり、 中にはご自身でこだわりの健康お野菜を栽培されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
では、健康であるかどうかという以前に、私達の生命活動にはなくてはならない酵素の働きについてはご存じでしょうか? もし、この酵素が細胞内できちんと働いていなければ、私達の生命そのものが脅かされてしまいます。
酵素が十分に働いていなければ、食物から様々な栄養素をバランスよく摂取したとしても、それを活用することができません。 いや、それ以前に酵素がなければ私達は一瞬たりとも生命活動を維持することができないのです。
本書では腸と微生物、そして酵素のトライアングルが私達が今こうして生きていることの 一つの縮図であると分かりやすく説明されています。
私は始め「腸の中を覗くことで、この世界全体が見えてくる」と書かれている個所を読んで、 どういうこと?と不思議に思いましたが、読み進めていくうちに この腸と地球環境との相関関係を十分に想像できるようになりました。 そしてその想像は、食べ物の内容によって微生物の働きが絶えず変化し、 私達の健康にも様々な影響を与えていることを容易に理解させてくれるものとなりました。
【題名】健康問答2

本当に効くのか、本当に治るのか? 本音で語る現代の「養生訓」
【著者】 五木寛之 帯津良一
”数ある民間療法の中で、自分にとって最良の療法を選びたい。” 多くの方が、そのような思いを抱かれていることと思います。
五木寛之さんは次のように語られております。 「民間療法にあまりにも化学的根拠を求めすぎると、民間療法に備わっている大事なものが失われてしまいそうな気がする。」
帯津良一先生はこの失われてしまうものの筆頭は「直観」ではないかと言われております。 また、医者の見解として「自分が快く感ずる治療法は、その人にとって良い治療法です。」ともおっしゃっています。
さまざまな情報があふれている現代だからこそ、意志決定の難しさもあると思います。 そんな時、この本を読んでみたらいかがでしょうか。










