「タヒボNFD」とは
奇跡の樹木タベブイア・アベラネダエとは?

南米ブラジル、アマゾン川流域に自生する高さ30m〜50m、直径50cm〜1.5mにも達するノウゼンカズラ科の広葉樹で、インカ帝国の先住民たちは古くからこの樹の内部樹皮(7mm)を煮出して愛飲しており、祖先から受け継がれた知恵として健康に役立てていました。 タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)は殺菌力が抜群でカビや苔を寄せ付けず、シロアリに喰われることもありませんし、切株を高温多湿のジャングルに放置しても腐りません。 この貴重な天然資源を保護する為にタヒボの原木伐採は、ブラジル政府の管理のもとで、限られた伐採権者のみに許可されています。 タヒボジャパ社では、現地の伐採権者と直接提携しております。
タベブイア属は米国地域で百種類以上も存在し、中でも赤紫の花を咲かせるアベラネダエ種には、様々な成分が豊富にバランス良く含まれています。 また、内部樹皮には黄色味を帯びたもの、白っぽいものなど色々ありますが、赤みがかった茶褐色のものが高品質とされ、「タヒボNFD」はこの高品質の原料だけを使用しています。
タヒボジャパン社が特定する地域に生育するアベラネダエには、「NFD」と呼ばれる成分が含有されており、その素晴らしさが注目されています。
体に優しく、健康を維持する「NFD」
いま新規成分「NFD」に注目!「NFD」は健康茶の概念を変えるものとして期待大

天然樹木茶「タヒボNFD」の原料には、様々な成分が含まれています。
その中の一つに「NFD」と呼ばれる成分があります。これは原料である特定地域のアベラネダエの内部樹皮の中のナフトキノンと呼ばれる色素成分を抽出分離した有機化合物です。色素成分とは、樹木や植物、果物、野菜などの色を構成する成分のことで、有機化合物とは、自然が作り出した成分のことを言い、合成することは難しいとされています。
又、特定地域のアベラネダエの内部樹皮中に含まれる様々な成分の中から、この「NFD」を見つけ出し、成分の構造を決定[注1]しました。
この成分は、人間自身の健康を維持する上で優れた働きをすることが知られています。
「NFD」は熱に対して安定していますので、健康茶としてはうって付けの成分です。更に、分子量が小さいので吸収されやすいのも利点です。
「NFD」は、タヒボジャパン社が伐採を認められた原木の内部樹皮のみ含有が確認されており、日本と米国・中国・台湾で知られています。健康茶メーカーが、原料成分を解明し、認められたことは世界でも前例がありません。現在も研究が続けられており、様々な可能性を秘めた成分として大いに期待されています。
[注1]成分の構造を決定 = 世の中の存在する物質はすべて原子により構成されており、すべてに構造式が存在する。成分の構造を決めることは実に困難な作業であり、「NFD」のように数多くの成分が複雑に絡み合っている場合、単離することさえ長い歳月と労力を要する。
粗悪な類似品が出回っています!ご注意下さい!
最近、粗悪な類似品が数多く出回っております。一部の類似品の販売業者はタヒボジャパン社の資料などを無断で使用するだけでなく、転載なども行っている悪質業者です。それらの業者の中には「タヒボNFD」の成分に遥かに及ばない粗悪な原料を研究分析することなく販売している者さえおります。タヒボジャパン社では、原料の伐採を一貫して自社で行い、高品質なものを選別、品質の保証を受けたもののみを製品化し、皆様にお届けしております。「イペ」「パウダルコ」「ラパチョ」「タベブイア」と称して販売されているものなどは、タヒボジャパン(株)商品とは一切関係ありません。類似品にはくれぐれもご注意いただき、お買い求めの際は、 タヒボジャパン(株)の「タヒボNFD」とご指定下さい。
※タヒボ類似品との差別化を図るために商品名が[TAHEEBO NFD]に変更となりました。
「タヒボNFD」は、タヒボジャパン株式会社の登録商標です。(商標登録番号 第4662900号)







