「タヒボNFD」のできるまで
タヒボの選別
- 発見したタヒボの木からサンプルを採取し、研究所に送ります。
- 検査結果、一定基準を満たした高品質のもののみが「タヒボNFD」の原料と認められます。
タヒボの伐採
![[図]伐採](../image/howto_taheebo/pic_flow1.gif)
- 大変堅く重い材質なのでチェーンソーで1日に2本しか伐採できません。
- 伐採した原木をトラックで特定の製材所に運搬します。(約1週間)
タヒボがチップになるまで(1)
![[図]樹皮](../image/howto_taheebo/pic_flow2.gif)
- 製材所で樹皮を剥ぎます。(この時点では、外皮も内皮も一緒)
- 樹皮を天然の太陽の光で乾燥させます。(約3ヶ月間)
- 乾燥が終わったら、樹皮をトラックで現地工場に運びます。(約10日間)
タヒボがチップになるまで(2)
![[図]樹皮乾燥させ、チップ状へ](../image/howto_taheebo/pic_flow3.gif)
- 現地工場に到着した樹皮は再度天日で干します。(約2ヶ月間)
- この時点で、自然に外部樹皮と内部樹皮が剥がれます。
- 外部樹皮からはがれた内部樹皮をブラッシグして小さく裁断します。
- 断裁した内部樹皮を機械で細かいチップ状にします。
- チップを再度天日で干します。(約2ヶ月間)
- 乾燥済みのチップを20kg入りの麻袋に入れます。
- 袋に入ったまま倉庫内で乾燥させて出荷を待ちます。(約6ヶ月間)
タヒボの輸送
![[図]日本へ出港](../image/howto_taheebo/pic_flow4.gif)
- 原料チップをコンテナで日本の倉庫に運びます。(約1ヶ月間)
- 到着した原料チップは自社倉庫に保管されます。
タヒボが商品になるまで
![[図]粉砕・滅菌](../image/howto_taheebo/pic_flow5.gif)
- 食品安全基準に適合した委託工場にて、粉砕・粉末化した後、滅菌処理します。
- 最後に品質検査を行い、ようやく製品となります。
このように、「タヒボNFD」は約2年かかって商品になるのです。
同じ天然物でも採取する場所と季節により含有する成分が大きく異なることが証明されています。タヒボジャパン社は何代にも渡って伐採権を所有する現地法人と提携し、自社にて伐採体制を確立して高品質の製品を提供しております。また、不正な業者の盗伐を防ぐため、伐採地の公表は一切しておりません。
伐採から商品誕生にいたる厳重な管理、検査のプロセスは妥協を許さないタヒボジャパン社の安全管理体制への姿勢が現れています。
※タヒボ類似品との差別化を図るために商品名が[TAHEEBO NFD]に変更となりました。







